先輩!女子力高いです( ゚д゚ )!!

女子力?美味しいのか?趣味を書いたり、時には恋話をしてみたり

【遠距離恋愛】プロポーズは緊張の中で

お久しぶりです。チョコです( ´ー`)

元気にしていましたか?

実は、私事ですがこの度無事にY子と婚約することができました。

いやー・・・本当に緊張しましたよ、当日は(;゚Д゚)

 

三ヶ月半ぶりに会うことができたわけですが、今回は意味合いが違う。

だって、プロポーズするんだもん( ;-ω-)

 

毎回思うけど、会える日は本当に会えるのか心配になる。

駅の改札口で待つ私。

 

ホームの向こう側からとことこ歩いていくるY子。

うーん、この瞬間は本当に緊張する。もちろん、嬉しいのだけれど。

 

フランス料理のお店の予約時間までは数時間。

ソワソワと家で過ごしつつ時間を過ごした。

 

いろんなプロポーズの仕方は数あれど、私は落ち着いた中でのプロポーズがしたかった。住宅街の中にひっそりとあるお店…とでも言うのだろうか。でも、素敵なお店みたいな。自分たちにとっての特別なお店にしたいなって。

 

お店に着いて、さっそく前菜からスタート。美味しいんだが、緊張してそれどころではない。喉に通らない…。目の前では美味しそうに食べるY子。うむ、よかったよかった( ´ー`;)

 

メインディッシュの肉料理も終わり、いよいよデザートで最後。

デザートの前にプロポーズすると決めていたので、決戦の時がいよいよ。

 

私のいけないところは緊張しすぎると笑いが止まらなくなるところ( ;-ω-)

いかん、ニヤける。

 

まぁ、でも、あれだ。

言わなきゃ。

 

「思えば、来月で三年が過ぎ、四年目となるね。早いね(滝汗」

 

「そうだね(笑」

 

…こっからは秘密!なんか秘密にしておきたい(笑

 

頑張って、プロポーズの言葉を言って、

 

 

 

指輪パカっとして、

 

 

 

笑われて(ぇ

 

 

なんとかOKもらいました。

 

彼女の左手の薬指に光る指輪を見るとなんだか感慨深くて、今までのことを色々と思い出してました。

 

はぁー・・・。これからはご両親へのご挨拶もあるし大変なことだらけだけど、Y子となら頑張っていける。彼女が笑えていられるように、支えていかなきゃ。

 

 

 

「月が綺麗ですね」

 

「そうですね(笑」

 

 

この日はとても綺麗な月が輝いていた。

 

 

 

 

 

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