先輩!女子力高いです( ゚д゚ )!!

女子力?美味しいのか?趣味を書いたり、時には恋話をしてみたり

【遠距離恋愛】クリスマスプレゼントを君に

クリスマスの三連休、Y子の住む大分県に行ってきた。

初めて彼女の家に行くからむっちゃ緊張した。

 

兵庫県から遠路はるばる大分駅に着くと、そこにはいつものY子がいた。

 

Y子「よっ(`・ω・´)丿」

 

俺「お、おぅ」

 

会うと毎回照れてしまうこの癖をどうにかしたい。

 

彼女の運転する車の助手席にちょこんと座り、家へと向かった。

助手席というのはなんとも落ち着くものでして、鼻歌まじりの彼女の運転姿をチラチラッと見つつ、何とも言えない幸せな気持ちになったのだった。

 

初日である23日の昼は地獄めぐりをした。

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血の池地獄に行ってみたり、

 

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竜巻地獄に行ってみたり、

 

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 全部の地獄を巡って、お昼ごはんは温泉パワーで蒸された食材たちを食べた。

 

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これが、なかなか美味かった。オススメ、マジで!

 

夜は別府ファンタジアで花火を見てきたりしちゃったり( ´ー`)

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で、次の日はイブじゃないですか。

でも、兵庫に帰るのは25日だから、もうイブの朝にプレゼントしちゃおうって思ったわけですよ。

 

朝起きて、Y子が部屋から出たすきに用意していたプレゼントを机の上に乗っけて、また布団に潜り込んで、Y子の反応を待つことにしたんですよ。

 

俺「(来たぞぉー、ぜったいビックリするぞぉ・・・!!ワクワク)」

 

 

 

 

シーン・・・

 

 

俺「(あれ、おかしい。あいつ気付いてない??(´д`)?)」

 

とりあえず・・・。

 

俺「おっはよぅー!朝ごはん食べるかー!」

 

Y子「うん、そうだねー」

 

同じ机に置かれているプレゼント入りの袋を横目に見つつ食事。

 

俺「(お、おぃ・・・さすがに無視すんのもきつくなってきたぞ( ´ー`;))」

 

ごく普通に食事が終わる。

 

も、もう無理や・・・。

 

俺「Hey girl!!! Excuse me?! Don't you see(;゚Д゚)???」

 

Y子「(`・ω・´)ん?」

 

俺「あー、英語じゃわからんよと、日本語で話せと・・・?」

 

Y子「(`・ω・´)うん」

 

俺「Y子ちゃん?これ、気づかない???今日は?何の日?」

 

Y子「うーん、イブ!(`・ω・´)シャキーン」

 

俺「だよねー!えらい!じゃぁ、明日はクリスマスだね!でも、サンタさん明日忙しいよねぇ?だから、イブに渡そうとしてるんじゃないかなぁ??」

 

Y子「いや、チョコのことだから、なんか別のものをこの袋にいれてるのかと・・・」

 

俺「はい?んなわけないだろうがああああ(;゚Д゚)」

 

 

Y子「こうやってくれないと、私はわからない。ハイ、これ、クリスマスプレゼント。」

 

俺「へ・・・?」

 

唐突なクリスマスプレゼント返しにビックリする俺を横目に、自分へのプレゼントを確認するY子。

 

俺「わ、Y子にはネックレス似合うかなと思って選んでみたよ。」

 

Y子「ぉー!ありがとう(`・ω・´) んじゃ、私のも見てみてよ。」

 

箱を開けると、そこにはマフラーがはいっていた。

多分、こいつのことだから、むっちゃ頑張って選んだんだろうなと思いつつ、首に巻く。 あったかい。嬉しくて涙腺がウルウルしてもうた。

 

ネックレスを首にかけるY子。すぐに付けてくれるのが嬉しい。

うん、可愛い。少し、天然なところもあるけれど、こんなところも愛おしい。

 

色々と作戦を考えていたのに、予想の斜め上をいくY子の反応にびっくりしつつ、嬉しいクリスマスプレゼントをもらえたのだった。

 

二ヶ月ぶりに会ったY子も元気そうで何より。

次に会えるのはいつになるんかなと思いつつ、わずかなこの時間を大切に過ごした。

 

 

 

 

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