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先輩!女子力高いです( ゚д゚ )!!

女子力?美味しいのか?趣味を書いたり、時には恋話をしてみたり

目の前の敵は自分自身である

その他

昨日は自分自身をどれだけ、殴りたかったかわからない。

 

本当にバカなミスをしてしまった。

 

自分の性格は自分が一番わかっている。

 

人一倍、神経質。

 

短気。

 

でも、変なところが雑。

 

「神経質」は裏を返せば「丁寧」と言えるだろう。

 

「短気」は良く言えば「行動が早い」と言えるかもしれない。

 

昨日は、「雑」なところが出てしまった。

 

一言聞けばよかったんだ。

 

というか、いつも聞いてるはずなのに、なぜか、昨日は聞いてなかった。

 

自分でも「これはよくないなぁ」と自覚していたのに、

 

聞かなかった。

 

別に、焦るようなことでもなかった。そして、焦ってもいなかった。

 

「慣れ」とか「ルーティン」とか、そんな言葉はあるけれど、

 

そんなものは明確なものとして存在しないわけで、

 

限りなく同じようなことであるだけで、「差異」は必ずあるはずなのだ。

 

「慣れ」はその「差異」の対処の要領がわかっているだけ。

 

「ルーティン」もそうだ。決まった動きはあるけれど、それはあくまでも、ある枠組みの中での動きであって、その「枠」には大きかれ、小さかれ「幅」が存在する。

 

昨日は心の何処かで、そんな「気の緩み」のようなものが出てしまったんだろう。

もしくは、心に余裕がなく、心よりも体のほうが優先的に動いていたのかもしれない。

 

「初心」というものは大事なもので、振り返ることで、「慣れ」や「ルーティン」から生じる「ズレ」を修正してくれる大切な基準だ。昨日の私にはそれが欠けていた。

 

一番、大切にしていたことに、裏切られた。自分に裏切られた、

 

敵は自分自身だ。目の前の仕事じゃない。

 

目の前の「道」がわかってくると、「ズレ」に気づかなくなってしまう。

そのズレを生じさせている自分を律せねばいけないのに。

 

もう一度、初心に戻ろう。

 

目の前の道が、歩いてる道がズレていないかをしっかりと見よう。

 

そう決めた、今日だった。

 

 

 

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