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先輩!女子力高いです( ゚д゚ )!!

女子力?美味しいのか?趣味を書いたり、時には恋話をしてみたり

七歩目は歩いてきた道を振り返ってみる(長文)

おはようございます、チョコです。

なんか、早く起きてしまったので、ここで私の歩んできた道を振り返ってみることに。

 

~幼稚園~

元気いっぱいに幼稚園ライフを満喫。この頃、初恋なるものをする。

俺「先に泣いた方が、勝ちとする!」

初恋の子「((((;゚Д゚))))???」

俺&もう一人の子「うぉおおおおおおおおおお!!!」

 

ハイ、同じ女の子を好きになってた男の子がいたんですねー、恋のライバルです。

よく、この子とは喧嘩してたなぁー。

まぁ、結局、この女の子とは幼稚園でバイバイすることになったのですが。別の小学校に行くことになったし。

この頃の夢は「ガンダムになりたい」でした(笑)

どうやってなるんですかねーー(棒

 

~小学校時代~

大好きな先生がいたので、ひたすらお手伝いしてた。

「たいへんよい」が過去最高にあった時期でもある( ゚∀゚)・∵. 

小学校三年生の時、運命の出会いをすることに。これがちゃんとした初恋なのかもしれない。席替えでも毎回同じ班、近くの席になる女の子。ドッジボールをよく一緒にしてたりした。「あぁ、この子好きだなぁ」と思い始めるようになる。

周りの仲の良い友達たちも「お前ら仲良すぎだろ!」と言い出す始末。

俺「いや、別に仲良くないから!!」

初恋の子「そうやし!別にたまたま同じ席になっとるだけやし!!(ノ`Д´)ノ」

まさか、中学校でも同じクラスになるとは思わなかった。

 

あ、この頃の夢は「医者」でした。

プロジェクトXという番組が当時あり、そこで人のために頑張る盲導犬育成者の方を見て感動し、自分も誰かを救えたらって思ったのでした。

 

 

~中学校時代~

色んな意味で転換期だったのかも。

初恋の子とは同じクラスになり、周りのやつからも「お前ら運命やな!」とさらに言われるようになる。とうの二人は「またおまえか!(# ゚Д゚)( ゚Д゚♯)」と言い合う。

しかし、二年生、三年生では別のクラスになり、その子が他の子を好きという噂も立ち始め、六年間片想いの気持ちも言えぬまま、三年生を迎える。

そして、初めてお付き合いする人に出会うことに。色々と体調のことで、悩んでる子だった。でも、話してたらとても楽しくて、自然と仲良くなっていってた。

文通なんてのも初めてやり始めた。この頃からだろうか、「手紙」を書くことが好きになったのは。

 

この頃の夢は「教師」だった。

人に何かを教えることが好きだったから。わかってもらえることが好きだったから、だと思う。

 

 

~高校時代~

そのお付き合いしてた子とは別の高校になったけれど、順調にお付き合い。

家から高校までは遠く、バスの始発で通わなければならず、毎朝五時起きだった。かあちゃんすまなかった、俺より早く起こしてしまって。その高校には、私と中学の頃友達になった女の子(Y子とする)、小学校時代からの親友の三人が通うことになった。文武両道の厳しい学校で、生徒の八割以上は部活か生徒会に属していた。私は本当は弓道部に入りたかったけれど、親からの反対もあり(まぁ、私がよくなかったのだけれど)、生徒会にはいることになった。書記として、そして最後には生徒会長になることに。会則を変えたくて、気合で頑張ってたなぁ。先生と生徒の間の板挟みで人間不信になりかけていた。大学の事を考えなければならなくなり、色々と考えた結果、臨床検査技師を目指すことに。でも、医療の道はやはり難しく、浪人することになった。

 

誰かを救いたい、自分の得意な化学を使いたいって思って、臨床検査技師を夢にしていた。

 

~浪人時代~

まぁ、最初はみじめな思いだった。周りの友達は大学に進学し、楽しそうで。

予備校の建物に入ることすら、嫌だった。お付き合いしていた人とは順調だったけれど、勉強に集中したかったから、あまり会わないようにしていた。

予備校の先生たちは個性派揃いで、勉強のコツとかが色々とわかり、なおかつ周りの人達は一生懸命に頑張ってるし、自然といつも机に向かうようになっていた。朝の八時から自習室、帰るのは22過ぎ。家に帰ってもひたすら勉強してた。志望していた大学もA判定で、もう大丈夫だろうと思うようにもなっていた。

 

でも、センター試験本番にやらかしてしまい、D判定に。

さすがに、二浪は出来なかったので、さんざん泣いてたのを覚えてる。

じゃぁ、俺は何を目指せばいいんだろうという自問自答ばかりを繰り返していた。

 

子供の頃から、親父は「化学はおもしろいぞー」というのが口癖で、お風呂からあがる時に10まで数えさせるときに「これは化学の数え方なんだ」と、モノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘキサ、ヘプタ、オクタ、ノナ、デカと言わせられていた。味の素のことはグルタミン酸ソーダとか言い出すし、リモコンはリモートコントローラーとか言い出すし、とにかくわけのわからない化学の知識が頭に刷り込まれていた。

 

そんな背景もあり「よし、化学で誰かの役に立とう」そう思い、化学を学べる大学を探し、そこへと無事に進学することができた。浪人時代は死ぬほど大変だったけれど、自分の本当にやりたいことを真剣に考えることができた良い一年だった。

 

 

~大学時代~

天文サークルに所属し、ひたすら星を観るスターライフを満喫していた(笑)

化学バカでひたすら、化学ってた。サークルに勉強に充実していた毎日。研究室を決める時期になり、「香り」を専門とする有機化学の研究室があったので、そこを志望した。この時、社畜ならぬ、「ラボ畜」という言葉が生まれたのは言うまでもない。朝も夜もなく、ひたすら有機合成の日々。よく教科書で「これと、これを混ぜたら、こんなのができます」とか書いてるけど、ああは普通ならない。出来ないなんてザラにある。半年以上、実験が進行しなかったときは泣きそうだった。図書館の書庫に籠もってたのはいい思い出。でも、目指していた物質が合成できて、香りを嗅いだ時の感動は今でも忘れられない。

 

で・・・。一方、お付き合いしていた人とは遠距離が続き、それに耐えられなくなり、別れることになった。やっぱり、会えないのは辛い、辛すぎた。

 

その後、色々とあってサークルの後輩と付き合うことに。色々なところに行ったりもして楽しい毎日だった。

 

「私は好きという気持ちがわからないです。先輩に好きだと言われて、色々と頑張ってきたけれど、楽しかったけれど、やっぱりわかりませんでした。本当にごめんなさい、バイバイしましょう。」

 

付き合い始めからわかっていた。いつか、こうなるんじゃないかと。その子は「好き」という感覚がわからない子だった。自分でも大変な子を好きになってしまったと、後悔するときもあったりした。遠距離恋愛には耐えられず、近くにいる子との恋愛もうまくいかない。あぁ、恋愛って難しい。ひたすら、夜に一人で泣いてた。

 

不幸は続くもので、研究室内での人間関係の悪さで発作みたいなものも起きるようになり、「いっそ、◯んでしまったほうが楽かも」という最悪なことを考える時もあった。これほど人を嫌いになることなんて、生まれて初めてだった。私と性格的にも真反対の人だったから、余計に目立ったのかもしれない。

 

この時期に恋人とも別れたから、もう頭のなかグチャグチャだった。

でも、この時一緒に泣いてくれた後輩の言葉には今でも救われている。

 

「先輩、人には、運命の人がきっといて、まだ出会っていない、出会っていてもまだその時じゃない。その人に会うために今、準備が行われているんです。今は色々と辛いことも多いですけれど、力を抜いて、頑張りましょうよ、応援していますよ」

 

今でも、この後輩とは仲良しである。

でも、本当にこの言葉通りになるとは思ってもいなかった。

 

不思議と地元に帰ることが多くなり、地元で仲よかった友達たちとも会う頻度が増えていた。大分で看護師として働いていたY子も地元に来てくれるようになり、地元仲間+Y子&俺というメンバーで懐かしい話をよくしていた。やはり、地元では「あの子、結婚したってよー」とか、「子供出来たらしいぜ!」とかとか、そんな会話が飛び交っていた。

 

「ところで、チョコ、あんたは結婚願望とかあるの?」と地元友達が言ってきた。

「いや、とうぶん俺はフラスコが彼女でいいや~。」とかラボ畜ネタで返答したのを覚えている。

「んじゃ、Y子は~?結婚とかしないの~?」と怒涛の勢いでY子にも聞く友達。

 

「あぁ、私はいいや、一人でも生きていけるし!(`・ω・´)シャキーン」

さすが、Y子。言うことが違う。昔からサバサバしていたが、健在だった。しかも、看護師だから、あながち無理でもない。

 

「んじゃぁあーさー、Y子とチョコ、くっつけばいいじゃーーん( ゚∀゚)b・∵. 」

 

「おい(`・ω・´)! おい(((;゚Д゚))))!?」

と、同時に返事。ナイナイ。んなことない、とさらに返事。

 

地元から帰り、研究室で夜中に一人で実験していた時に、ふと、こう考えたのが、事の始まりかもしれない。

 

「んー、ちなみに看護師の嫁をもつとどうなるんだろう?調べてみよー」

体験談などを書いたブログなどを見つつ、反応が終了するのを待っていた。

 

「んー、なんで俺、こんなこと考えてるんだ?まぁ、いいか。」

 

そして、また地元に帰った時、

 

「Y子とチョコ、お似合いだと思うけどな―( ゚∀゚)・∵. 」

 

「思うけどなー( ゚∀゚)・∵. 」相変わらずの友達である。

 

「~でさ~。これがあれでさ~」辛かった研究室のことを忘れ、懐かしかったころを話し、なんか知らんがY子との会話でお腹がよじれるくらい笑い、その日も新幹線で大学へと帰っていった。

 

「せんぱーい、何をパソコンでみてるんですかー?( ゚∀゚)??」と新しく入ってきた研究室の後輩が聞いてきた。

「あぁ、看護師の嫁との体験談を書いてるブログだ。これがなかなかおもしろくてな(。-ω-)」

 

「なんでー見てるんですかー??」探究心とは素晴らしいものである。

 

 

「あれ、なんでだ?なぜ、また見ている?俺、ひょっとして、あいつのこと・・・好きなんか?いや、んなことはない」と心で呟く毎日。

 

また、ある月に地元にて。

「Y子、そういえば、お前こっち(大学のある場所)に来る予定があるんだろ?飯でもそんとき、二人で食い行くか?」

 

俺、何を言ってるんだ。

 

「二日間もおるんかー、んじゃ、次の日はなんか作っちゃろうか?」

 

おい、俺、何を言ってるんだ。

 

「んー、いいけど(`・ω・´)! お前、普段どんだけ、寂しい生活をおくってるんだ」

 

了解も得た。ぇ? あれー、なんでだ。まぁ、いい。

 

~初日~

後輩A「先輩、嬉しそうですね!どうしたんですか?」

後輩B「先輩どうしたんっすか!?」

 

俺「いや、昔からの友達がこっちに来ていてなぁー、今から食事に言ってくるんだ。」

 

後輩A「女性ですかー?( ゚∀゚)?? なんかカレンダーにハートマークついてますけど?」

 

俺「気にするな、ただの食事だ」

後輩A&B「( ̄ー ̄)ニヤリ」

 

研究室から出る時、後ろで後輩たちがエールを送ってくるのが聞こえたような気がした。

 

~スパゲティ店~

「よ、よう((((;゚Д゚))))」

「どうもー、んじゃ店に入るよ(`・ω・´)」

 

「いらっしゃいませー、二名様ですかー?現在、カップルセットがオススメとなっておりますー(●´ω`●)」

 

死ぬかと思った。

 

「んじゃー、これ二つで(`・ω・´)b」

 

決断が早い。

 

ろくに飯も喉を通らず、店を出ることに。

「店員さん、私達のことカップルって勘違いしてるよね、安かったしいいか!(`・ω・´)」

「お、おう、そうだな(ソウナリタイヨ!!!)」

 

もう、彼女のことが好きになっていた。遠い地元で友達が笑っている気がした。

 

~二日目~

「俺、今日、告白してくるわ。明日、来なかったらごめんな」

後輩A&B「大丈夫っす!祈ってるっす!」無邪気である。

 

実験も早々と切り上げて、待ち合わせの場所に。

 

「よっ! (`・ω・´)b」

相変わらずのサバサバ具合である。

「今日は何時まで大丈夫なんだ?~そうか了解。」

 

「ここがチョコの家かー(`・ω・´)」

「おう」

イムリミットは、三時間か・・・・。

 

前日から仕込んでいたものを用意し、気合で料理を作った。

「うん、美味しい、さすがって感じがするよ(`・ω・´)」

「お、おう。」喉を通らない、料理たち。

 

バイ、言わなきゃ、どうしよう。

皿を洗いながら考える。

 

皿を食器棚にいれる最中に、ふと、口から声が出た。

 

「俺じゃダメか?」

 

「何が( ゚д゚ )?」

 

「へ?いや、その俺じゃダメか?」

 

「だから、何が( ゚д゚ )?」

 

「その、あれですよ、お前のことが好きなんだよ!!!!!!!」

 

「あー、そういうことか(`・ω・´)ナットク」

 

「で・・・?」

 

「いいけど、私、恋愛とかしたことないし、まぁ、チョコといたら、気持ちも落ち着くし、気が楽だし、楽しいけれどね。私なんかでいいの?」

 

「お前が、いいんだ」

 

「はーい、んじゃ、よろしくお願いします(`・ω・´)」

 

「・・・ところで、一ついいか。俺には希望する業界がある。どこに勤務するかわからない。それでもいいか。」

 

「気にせず、就活して下さい(`・ω・´)b 看護師なんて、どこででもできる。ただし、しばらくは遠距離恋愛だよ?会える機会なかなかないよ?それでもいいの?」

 

「おう、お前となら頑張れる気がする」

 

「先輩、人には、運命の人がきっといて、まだ出会っていない、出会っていてもまだその時じゃない。その人に会うために今、準備が行われているんです。今は色々と辛いことも多いですけれど、力を抜いて、頑張りましょうよ、応援していますよ」

 

ああ、こういうことだったのか。そう思った。

 

「もう帰らなきゃだな。」

「うん、帰る(`・ω・´)」

「手をつないでみないか?」

「ほい、あ、私がなんか照れると思った?思った?手、温かいね(`・ω・´)」

「( ゚д゚ )・・・。そうだな」

 

寒い冬の中、手が温かいことがどれだけ嬉しかったことか、救われたことか。

 

二度目の遠距離恋愛のスタートである。

 

・・・その後、無事に、関西で就職が決まり、大学院も終了し、今に至るわけである。

最後、だいぶん、省略したが(苦笑

 

今は、香りの仕事を行ない日々頑張っている最中である。

女子力?全開でいい主夫に自分でもなれるんじゃないかと思うほどに、頑張っている。

遠距離恋愛はすさまじく大変だが、このことはまた別の機会に書くことにしよう。

きっと、同じような悩みを抱えている人もいるかもしれない。そんな人達の参考にでもなればいいなとも考えている。

 

振り返ってみると、書き尽くせないようなことが沢山あるわけで、それが人生なのかもしれない。泣いて、笑って、失敗して、成功して、何が起こるかわからない、そういうものなのだろう。

 

さて、一人で、水族館に行くこととしよう(ぇ

 

 

 

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